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空間除菌に対する考え方

TERUNO株式会社 ブロッケンウォーター

《空間除菌に対する一般の人達の考え方》

今現在は、スプレーを吹きかける事を空間除菌と考えている人が多いのが、現状です。

今後いかに噴霧器を使った空間除菌をあたりまえにするか!!

いかに身の回りの空気を綺麗にする事を常識化出来るか!

ウィルスはいつも身近に存在する

今回の新型コロナウイルスに限らず、私たちの周りにはウイルス、菌、バクテリア、花粉などのアレルゲン物質は沢山漂っています。
今までの考え方は、ある程度そういった物にあえて触れる事で体に耐性を作ることが良いとされて来ました。

しかし!!!!
その考え方を完全否定するわけでないですが、1シーズンに何度も風邪をひいたり、毎年のようにインフルエンザにかかる人がいたり、花粉症で毎年苦しむ人も多い!

本当に今までの様な考え方で良いのか疑問に思います。

医学的な事はあえて言いませんが、本当に耐性が出来るのであれば繰り返し病気になる意味がわかりません。

一度かかれば次にかかった時は、軽いんだ!などと言う人もおりますが、どれだけの実症例が有るのか?疑問に思います。

そんな方には是非アナフラキシーショックが何故起こるのかを調べて頂きたいものです。

やはり触れなくて済むなら触れない方が良いのではとかんがえます。

やらないで後悔してももう遅い

ただ、極端に神経質になりましょうというこではなく、簡単に出来る事はやらないよりはやりましょう!と言う考え方に

例えば、コロナウイルスの歴史は古く1960年代に発見されました。約80年前から少しずつ形をかえて私たちの周りにいます。

コロナウイルス自体は動物にしか影響しない物や、普通に風邪といわれる元になるウイルスです。

ただ、何年かおきに変異し新型コロナウイルスとして、人におそいかかります。

現在の新型コロナウイルスは、COVID-19と暫定的に名前が付けられています。2012年にはMERS 2003年にはSARSと言う名前がついています。

MERS SARSは幸いにも日本に入ってこなかったので、あまり知らない人も多いと思いますが、今回のCOVID-19が収束してもまた数年後には形を変えて来るでしょう。

ご存知ですか?17年前に猛威を振るったSARSや8年前に猛威を振るったMERSの治療薬は現在も無いのです!

今回の様に世界的なパンデミックにならないかぎり、そう簡単に作らないのです。治療薬もワクチンも・・・

それも踏まえて、これからの時代は新型ウイルスは、いつ何処から発生するか解らない、抗生物質の効かない耐性菌も増えている、

《私たちにできること》

そんな中 自己防衛として自分や自分の周りの人、家、職場、お店、集会所、車の中(バス・タクシー)、電車の中、不特定多数の人を集める密閉された場所などは、空間除菌が必要な時代とかんがえます。

今後 空間除菌をするかしないかではなく、
何でするかになってくると思います。

そこで選ばれるのに重要なのが、

除菌力が強く体に安全な物!

一般的に除菌=アルコールや次亜塩素酸になりますが、どちらも除菌は出来ますが、体には良くない したがって空間除菌には使えません!

そもそも、日本の空間除菌の考え方がスプレーや霧吹きの様なもので噴霧する事と思っている人がまだまだ多いです。

私たちの考える空間除菌とは、除菌水を部屋全体、空間全体に一定時間噴霧し、除菌された空間を作ることです。

私達が取り扱っている除菌水は、ブロッケンウォーターという

水成二酸化塩素を原料とし日本より基準の厳しいアメリカのFDA(食品薬品局)やEPA(環境保護庁)で認められた安全性と、EPAで調べて頂いた除菌力のエビデンスも有り!

高い除菌力で体に安全な除菌水を噴霧する事により、小さなお子さんや、お年寄り方にも安心空間を提供いたします。

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